病棟のこと

小児科・小児外科[大津赤十字病院 4階西病棟]

小児科師長の写真

小児科・小児外科師長

小児科 35床、小児外科 5床

新生児から思春期までの子供が入院しています。急性期感染症の子供が大部分を占めていますが、慢性期疾患の子供・小児がんで化学療法を受ける子供、その他、手術を受ける子供が入院してきます。小児の発達段階を的確にとらえ、それぞれの発達に応じた看護・ケアの提供が出来る事を目標にしています。母子分離せず、心配事には耳を傾け、特に母親の不安軽減をはかり、共に育児が出来るよう心掛けています。又、事故防止・感染防止には力を入れています。事故防止に対しては、年齢・発達にあったベッドの選択はもちろん、ベッドからの転落を防ぐため、効果的なポスターの掲示・オリエンテーションの実施・毎日の一斉放送を行うなど注意喚起をしています。感染防止対策としては、効果的な環境整備を行い手洗いの実施など呼び掛けています。入院期間は短いですが、患児・家族と信頼関係を築き、疾患の治療やケアだけではなく、患児の成長発達を促す援助や、育児のサポートができるように、スタッフ一同、日々努力しています。

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