病棟のこと

血液免疫内科・内科[大津赤十字病院 3階東病棟]

血液内科・内科師長の写真

血液内科・内科師長

血液免疫内科 43床(内5床が無菌室)、内科 5床

入院患者数の約8割以上を、白血病・悪性リンパ腫などの悪性増殖性疾患が占めています。当科での治療は、化学療法・放射線療法・幹細胞移植などが中心に行われ、闘病は長期に及びます。そんな中、医師・看護師の他・薬剤師・栄養士・MSW・リハビリテーションスタッフ・緩和チームなど多職種が連携し医療チームが一丸となり、患者さま・ご家族のサポートすることを大切に日々頑張っています。患者さまが、より安全・安楽に、そして安心して治療を受けていただけるよう、また、専門性の高い看護の提供を目指しています。そのため、日々進化する化学療法や、移植ケア、感染対策における勉強会の企画運営、マニュアル・手順の作成や見直しに取り組んでいます。

ページの先頭へ