がん性疼痛看護認定看護師

辻 佐弥香

がん性疼痛看護認定看護師の役割は、辛い痛みを持つ患者を全人的な視点でアセスメントし、痛みを軽減するケアを行うことです。痛みや薬剤に関する指導やサポートは、医師だけが行うイメージがあるかもしれません。しかし、患者にとって最も身近な看護師が医師と共に関わることで、より効果的な疼痛緩和が可能と考えます。現場のスタッフと共に患者の抱えている全ての痛みを緩和できるよう努めたいと思います。